まち情報
まち情報<詳細>
灯のささやき
〇タイトル:灯のささやき
津軽三味線名人 五錦 竜二
唄 白戸 久雄
唄 福士 あきみ
筆篈・笙 春日 るり子
唄 五錦 力
〇日時:11月6日 (金)
〇場所:アミュゼ柏(JR 常磐線柏駅東口徒歩7分)
〇入場料: 3,000円 全席自由
〇チケット取扱(8月15日より):
アミュゼ柏(千葉県柏市柏 6-2-22)
大洞院(柏市花野井 1757)
マスヤ酒店(柏市十余二 297-338)
心彩紡酒えん(松戸市稔台 7-2-17)
〇後援: 公益財団法人日本民謡協会、NPO法人青森民謡協会、柏市教育委員会、流山市教育委員会
〇協賛: 柏斎苑、大洞院
〇協力: 柏の文化を育てる会、つとむ会、五錦会
〇主催: 柏音会
〇お問合せ:TEL:04-7103-4224[五錦会]
〇Email:goshiki.ryuji@gmail.com
津軽三味線一筋 60年以上「津軽三味線で人様の役に立つことが自分の役目、これでいいということはない一生勉強」と語る。
〇津軽三味線名人 五錦 竜二
津軽三味線五錦流家元、千葉県柏市在住。 昭和21年北海道北斗市に生まれる。 昭和38年上京。 民謡会館『七五三』入社、(故)初代 福士政勝氏に師事。 昭和45年福士政勝氏の逝去後、フリーとなり五錦会を結成。 昭和56年浅草公会堂にて初リサイタルを開催、「舞台芸術・技術賞」を受賞。 平成3年第3回津軽三味線全国大会にて、弟子を伴い団体優勝。 平成14年財団法人日本民謡協会「民謡技能章」を受賞。 令和2年公益財団法人日本民謡協会「名人位」を受章。 現在、舞台などでの演奏活動をはじめ、後進の育成、また津軽三味線・津軽民謡全国大会の審査員も務める。
〇唄 白戸 久雄
青森県西津軽郡車力村(現つがる市)出身。 津軽民謡日本一の高橋つや師の影響を受け幼少の頃よりじょんがら節を唄う。 昭和39年上京、歌謡曲のレッスンを受ける。 昭和48年津軽三味線・後藤与恵男師に師事。 昭和49年日本民謡協会全国大会青年部旗戦で「津軽あいや節」優勝。 昭和51年日本郷土民謡協会全国大会「津軽小原節」で優勝。 津軽民謡「白戸会」を結成し後進の指導にあたる。 昭和61年ビクターレコード専属となる。 現在、各舞台の出演、大会の審査員等を勤めながら後進の指導にあたる
〇唄 福士 あきみ
東京都出身 母方で四代、父方で三代津軽民謡歌手の家系に生まれる。 1991年「青森民謡協会 青少年の部」にて津軽じょんがら節で初優勝。 1996年 美鵬流囃子方 美鵬成る駒氏に民謡鳴り物を師事。 2001年 本荘追分全国大会優勝 内閣総理大臣賞受賞。 2003年「青森県民謡グランプリ」第49代青森県民謡王座獲得。 2010年4月〜2014年3月まで NHK-FM「日本の民謡」にて司会も務め、現在は全国各地の舞台、テレビ、ラジオ等で活動中。
〇篈策・笙 春日 るり子
出雲市出身。 出雲観光大使。 幼少期よりピアノ、巫女舞、龍笛を習い、10歳よりフルートを始める。 17歳の頃に篈策と出会い、篈策を三浦元則、山田文彦(宮内庁式部職楽部)の各氏に師事。 篈策、楽箏、打物、古代歌謡、左舞、国風歌舞を修める。 東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻 2017年卒業。 安宅賞受賞。 伊勢神宮外宮奉納演奏、2017年イヴァンカ・トランプ米大統領補佐官を饗応する内閣総理大臣の夕食会において、白拍子舞を披露する。 2019年ファーストアルバム『百花繚乱』をリリース。
〇唄 五錦 力
東京都日野市在住(五錦流師範・つとむ会主) 1942年秋田県羽後町に生まれる。 1975年当時売り出し中だった五錦竜二氏に師事。 1981年五錦流名取を授与。 1983年自身の主宰による「つとむ会」を結成。 1991年第3回津軽三味線全国大会に参加。 団体優勝。 1997年五錦流師範を授与。 以降、東日本支援プロジェクトや海外演奏に積極的に活動中。