まち情報
まち情報<詳細>
いのちの終わりにどう向き合うか 〜自分と大切な人のことを話してみませんか〜
■タイトル:いのちの終わりにどう向き合うか
〜自分と大切な人のことを話してみませんか〜
アーカイブ配信あり・開講記念イベントテーマ
■内容:日々の暮らしの中で、人生の最期について考えることはあまりないかもしれません。でも、あらためて向き合う時間をもつと、実は多くの大切な気づきがあります。人生の最期に「どうしたいか」よりも「なぜそう思うのか」に目を向けると、年齢に関係なく一人ひとりの生きた想いが見え隠れします。親子でも案外わからないことだらけです。そして、なによりもご自身についても。
そんなちょっとだけ哲学的な体験を、みなさんとご一緒できればと思います。
■日時:2026年10月24日(土)
前半 10:30-12:00 講演会(オンライン参加可能)
後半 12:15-13:00 もしバナゲーム
■講師:原澤 慶太郎
・医療法人社団はな医院院長
・一般社団法人iACP理事
■場所:BeARIKA 柏高島屋
ステーションモール新館 10階ホール ※柏駅直結
■参加費:《一般》対面:2,500円 オンライン/アーカイブ:1,500円
《会員》対面:2,000円 オンライン/アーカイブ:1,000円
※対面/オンライン参加の方にもアーカイブ配信いたします
※もしバナゲームにはオンライン/アーカイブ配信はございません
■定員 対面80名 オンライン100名
■お申し込み 締切:10月16日(金)
こちらから
■お問い合わせ 生と死といのちのLabo
主催:認定NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会 生と死といのちのLabo
後援:柏市、我孫子市、流山市、野田市、松戸市
メール: mitsui@grief-care.com
Tel: 04-7141-2440 Fax/04-7141-2441
前半:講演
日々の暮らしの中で、人生の最期について考えることはあまりないかもしれません。でも、あらためて向き合う時間をもつと、実は多くの大切な気づきがあります。人生の最期に「どうしたいか」よりも「なぜそう思うのか」に目を向けると、年齢に関係なく一人ひとりの生きた想いが見え隠れします。親子でも案外わからないことだらけです。そして、なによりもご自身についても。そんなちょっとだけ哲学的な体験を、みなさんとご一緒できればと思います。
後半:もしバナゲーム
「もしバナゲーム」は、人生の最期にどう在りたいかについてカードを使って考える、体験型のグループワークショップです。いつか迎える人生の最期のことを、自分にとって大切なことから少しずつ考えてみませんか?
※ファシリテーター同席のもと、4-5人のグループになり「もしバナゲーム」を行います。
認定NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会 生と死といのちのLabo
とうかつ生と死を考える会(通称)は、生と死をめぐる諸問題を率直に語り合い、学び合うとともに、死別の痛み、病の苦しみを抱えている方々にボランティア活動を通して寄り添い、豊かな社会づくりに寄与することを目指している団体です。
・設立と歩み:1993年設立。2021年に認定NPO法人を取得し、約150名の会員により構成。
・活動内容
1. 患者・家族へのケア:ホスピス等でのアロマトリートメントと傾聴
2. グリーフケア:大切な方を亡くされた遺族が思いを分かち合う場の運営
3. 講演・学習会:一般市民・会員向けに生と死をテーマとした講座の開催
4. 生と死といのちのLabo:死や終末期について日常の中で考え、語り合うための連続講座
私たちの「生」と地続きにある「死」だからこそ、日々の暮らしの中で、もっとあたたかく、語り合える文化を育てたい。迷いや揺らぎも含めて、自分の価値観を見つめ、学び合う場として、連続講座「生と死といのちのLabo」が、この秋始まります。