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団体名
あびこガイドクラブ
活動報告
公開日|2026/11/01
・日時:10月10日(土)9時30分〜
・見学先:湖北駅、中里薬師堂、星野家長屋門、観音寺、将門神社、かまくら道、中里諏訪神社など。
・湖北駅:明治34年成田線が開通し、湖北駅が開業。その後東京への行商が始まり、行商の専用列車も運行。行商用の鉄製荷台が湖北駅と布佐駅に残っている。
・中里薬師堂:薬師三尊と十二神将像がある。現在は秘仏とされ、年に一度2月11日の御開帳に公開。
・星野家長屋門:明治30年頃建築。総ケヤキ造り。2階建て。
・観音寺:曹洞宗の寺院。観音堂にお祀りする聖観世音菩薩は、将門の守り本尊。
・将門神社:祭神は平将門。将門の死後、遺臣が将門の霊を携え日の出を拝んだ地と言われている。
・中里諏訪神社:天正4年(1576)に創建されたと伝えられている。祭神は「建御名方尊」(たけみなかたのみこと)で、本社は諏訪大社。中里諏訪神社では、10月11日(日)に創建450周年の例大祭開催
450年ということで大規模な祭りを企画し、9日(金)からスタンプラリー(御朱印巡り)、和太鼓などの催し物が行われました。当クラブも、将門神社と観音寺に9日と10日の両日、10時~13時半に常駐して案内を務めました。