市民の力でつくる、地域の新しい未来!

団体情報

団体名

NPO法人 ACOBA

イベント概要

イベント名

東葛地域 みんなで考える “きょういく” 円卓会議

イベントの紹介文

NPO法人ACOBA(Abiko COMmunity Business Association)

子どもが孤立しない地域をどう作っていくか?

東葛地域 みんなで考える “きょういく” 円卓会議
「子どもたちがのびのびと過ごせる東葛地域を作っていきたい!」

同じ思いを持ちながら、異なる視点で子どもの環境づくりに取り組んできた3団体が、ゲストや参加者の皆さんと一緒に、子どもの「きょういく」について輪になって語り合う場を企画しました。

「教育」に取り組んできたあなたも、「今日、行く場所」をつくってきたあなたも、「共に育ちあう場」に取り組んできたあなたも、一緒に、東葛地域の子どもの環境について考えませんか。



〇タイムテーブル
・13:30〜14:00 ゲストトーク

「子どもが孤立しない地域をつくるために 〜子どもの声とつながりを支える『きょういく』とは〜」

・14:00〜15:00 メインセッション

5名の登壇者とともに、東葛地域の「きょういく」についてパネルディスカッション方式で深めていきます。

・15:15〜16:30 サブセッション

「子どもの支援」について、話したいテーマを持ち寄ってグループに分かれ、ワールドカフェ形式で対話を深めます。

〇ゲストトーク
成田 由香子 氏(認定NPO法人ACE 副代表・理事)

2007年5月ACE入職。インドやガーナでの児童労働予防撤廃プロジェクトの総括等を経て、現在は組織運営、日本の子どもの権利推進領域での統括、「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」事務局運営、子どものセーフガーディング普及等を担当。保育士資格、社会福祉士資格取得。子どものアドボケイトにも関わる。子育てをしながら松戸市在住。

※全体の登壇者情報については裏面をご覧ください

お申込み
チラシ右下のQRコードより受付(締切:11/19)



企画:
(一社)Eureka coco
(一社)アイルゴー
(特非)子どもえんてらす

(2023年度休眠預金活用事業「生きづらさを感じる孤独・孤立社会の生活支援事業」実行団体)

主催

NPO法人ACOBA

開催日

2026年 11/29(日)

時間

13:30〜17:00(受付開始:13:15予定)

締切日

会場

ラコルタ柏 2階 多世代交流スペース 千葉県柏市柏5丁目8−12(柏駅東口より徒歩10分)

定員

50名

対象者

テーマに関心のある人はお気軽にご参加ください(行政・教育関係者/市民活動団体/企業/これからはじめたい人)

費用

無料

申込方法

以下のリンクから

内容詳細

【メインセッション・登壇者】
〇梅津 健志 氏(柏市立富勢小学校 校長)

東京都出身。専門は国語科と情報活用教育。野田、流山、柏の小学校に勤務した後、柏市教育委員会で図書館活用教育・中核市教員研修の立ち上げ等行政経験は13年と長く、柏市指導課長、県教育庁学習指導課主幹を勤める。趣味は気軽に楽しめる百名山に登ることと温泉でのんびり過ごすこと。

〇郡司 日奈乃 氏(一般社団法人Spice 代表理事)

2023年4月に一般社団法人Spiceを設立。社会や教育に「スパイス(刺激と調和)」を投じる存在を目指して活動し、2024年9月には「ちばユースセンターPRISM」を開設。2023年より千葉市こども若者基本条例検討委員、こども家庭庁有識者会議や専門委員会の委員。千葉大学大学院人文公共学府博士後期課程在籍。

【メインセッション・パネリスト】
※オレンジ箇所は主な活動エリアと、取り組んでいる休眠預金活用事業の名称を掲載しています

〇澤田 直子 氏(一般社団法人Eureka coco)

【我孫子市】「10代の若者が自己肯定感と多様な生き方を学校と地域で育むプログラム」

「好き」を語るカード(I like it)と「傷つき」に向き合う対話で、10代が自分らしさを表現し孤立せず育つ場を、学校と地域につくっています。(Instagram:COCO_LAB.A)

〇金川 聡美 氏(NPO法人子どもえんてらす)

【流山市】「地域で子どもの幸福度を救え!支援するされるの垣根を越えた総合体験提供事業〜食・学び・社会貢献体験〜」

NPO法人子どもえんてらすは、2017年設立。「福祉」×「教育」を掲げ、不登校支援「クッションルーム」、子ども食堂、学習・体験活動、無料ライン相談・家庭訪問、子どもたちの社会参加など、地域で子ども・若者の居場所と成長を支えています。(Instagram:NPO.KODOMO.ENTERASU)

〇榎本 美紅 氏(一般社団法人アイルゴー)

【鎌ケ谷市】「子どもたちの社会的な居場所づくり事業」

【街で子育て】をコンセプトに、行政・民間と協働しながら、イベント、コーディネート、居場所作りなどを行っています。【社会的な居場所作り】の拠点として『みんなの居場所ミーココ』を立ち上げ、キッズプロジェクトやカフェなどを行っています。(Instagram:ILLGO.IBASHO)


本イベントは、パネリストの3団体による企画です。東葛地域で「子どもが孤立しない地域を作りたい!」という思いをお持ちの皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

【休眠預金活用事業とは】
休眠預金活用事業とは、10年以上、入出金等の取引がない預金(=休眠預金)を、特定の社会課題分野や地域の実情に精通した「資金分配団体」を通じて、社会課題の解決の取り組みを図る地域団体(=実行団体)の活動助成・支援を行う仕組みです。

NPO法人ACOBAでは、資金分配団体として、東葛地域において子ども・高齢者・障がい者などの孤独・孤立解消のための取り組みを行う草の根団体への3年間の活動支援に取り組んでいます。

 

関連サイト

お申込みはこちらから

問い合わせ先

メール:acoba.kyumin@leaf.ocn.ne.jp
TEL:04-7181-9701

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